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2010年02月16日

古いモザイク地図基に1500年前の「道」発見、エルサレム

エルサレム(CNN) イスラエルのエルサレム旧市街地で、約1500年前の古い道の遺跡を発掘したと、イスラエル考古庁が発表した。隣国ヨルダンの教会に保存されているモザイク地図を基に実施した調査で見つかったもので、当時の硬貨や陶器なども発見された。

モザイク地図はヨルダン西部マダバの教会に残っている「マダバ地図」で、大きさは縦8メートル、横16メートル。6世紀ごろのエルサレム中心部を表した、最古の地図とされている。

イスラエル考古庁はエルサレム旧市街地のインフラ整備工事にあわせて、この地図を参考に発掘調査を実施。ジャッファ門近くの地下約4.5メートルから、当時の道が見つかったという。

古代の道はエルサレムの東西を横切っており、歩道とみられる部分も見つかった。当時、多くの巡礼者が歩いたとみられている。



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2010年02月05日

石垣で2万年前人骨 専門家、日本人起源へ重要発見

 新石垣空港建設予定地内の白保竿根田原(さおねたばる)洞穴で発見された人骨化石が、今から1万5千〜2万年前の旧石器時代のものであることが4日、県教育庁などの調査で分かった。県内で見つかった旧石器時代の人骨化石を直接測定したのは今回が初めてで、直接測定した人骨では国内最古。旧石器時代の沖縄に人類が渡来していたことを裏付ける証拠となる。県教育庁は2010年度から、発見現場の本格的な発掘調査を実施する方針。調査で現場の遺跡としての重要性が確認された場合は、13年3月開港予定の空港建設計画にも影響を与える可能性がある。


 人骨は2007年から09年にかけ、約1万4千年前のものとみられるイノシシの骨などと一緒に出土した。


 旧石器時代のものと分かったのは、20〜30代男性の頭骨、性別不明の中足骨、成人男性の腓骨(ひこつ)の3点。県の依頼を受けた東京大学大学院の米田穣准教授は同3点からコラーゲンを抽出し、有機物中の放射性炭素の減り具合から年代を測定する「放射性炭素年代測定」を実施した。その結果、頭骨片のコラーゲンから約2万年前、中足骨から約1万8千年前、腓骨(ひこつ)から約1万5千年のものであることを示す値が出た。


 これまで、県内では山下町第1洞穴人(約3万2千年前)、港川人(1万8千年前)などの人骨化石が見つかっているが、これらは一緒に発掘された木炭などを測定して年代を推測したもの。人骨の抽出物を直接測定したものでは静岡県浜松市の浜北人(1万4千年前)が最古とされていた。

 米田准教授は「琉球列島で旧石器時代人の存在が確実になったことは、日本人の起源を探る上で非常に重要な発見」と協調し「今後の発掘調査にも期待したい」と語った。

 同洞穴について、県埋蔵文化財センターは08年5月に現地調査を実施したが、「遺跡とは考えにくい」と結論を出し調査を終えていた。文化庁からの指導を受け、琉球大、愛知教育大などと共同で調査を実施した。 (2月5日琉球新報)
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2010年02月04日

石垣島で2万年前の人骨発見=直接年代測定で国内最古

 沖縄県・石垣島(石垣市)の洞穴から、旧石器時代の約2万年前の人骨が見つかったと、同県が4日発表した。20代から30代前半の男性頭骨の破片で、年代を直接測定できた人骨では国内最古。測定データの解釈によっては、約2万4000年前の可能性もある。日本人の起源を探る上で重要な手掛かりになると期待される。

 琉球大や東京大、愛知教育大、京都大などとの共同研究。論文が日本人類学会の英文誌に掲載される。


 発見場所は、建設中の新石垣空港の敷地内にある「白保竿根田原洞穴」。動物の骨などとともに人骨片が9点見つかり、このうち6点からコラーゲンを抽出。放射性炭素(C14)に基づく年代測定を行った。

 その結果、頭骨の頭頂部右側の破片が約2万年前、成人(性別不明)の右足第2(人さし)指の骨が約1万8000年前、成人男性の右脚骨の破片が約1万5000年前と推定された。

 年代の直接測定で、これまで国内最古だったのは、1960年代に静岡県浜北市(現浜松市)で見つかった約1万4000年前の「浜北人」の骨。人骨が出土した地層に含まれる炭化物の年代を測定する間接的な方法では、沖縄本島の八重瀬町の「港川人」が約1万8000年前、那覇市の「山下町第一洞人」が国内最古の約3万2000年前と推定される。


 研究チームの米田穣東大准教授によると、約2万年前は最終氷期でも最も寒冷な時期で、現在より海面が低かった。人類が朝鮮半島から九州へ渡ったり、台湾から石垣島へ移ったりするのが容易だった可能性があるが、移動ルートは不明。また、その後の縄文人の祖先かどうかもはっきりしない。 (2月4日時事通信)
 
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江口長沖窯跡:半地下式平窯2基発見 9世紀後半、須恵器焼く-茨城

 古河市教委は、同市江口の「江口長沖窯跡」で、9世紀後半の平安時代の須恵器(土器)を焼いた半地下式の窯跡を2基発見したと発表した。周辺は「三和窯跡群」と呼ばれ窯跡が数カ所あるが、いずれも傾斜面に造られた「登り窯」で、平地に掘った「半地下式平窯」が見つかったのは県内では初めて。関東でも埼玉県など3カ所でしか発見されておらず、全国的に珍しいという。

 発見された窯跡は、深さ30センチ。いずれもだ円形で、1号窯跡は長さ3メートル、幅2メートル、2号窯跡は長さ2メートル、幅1・6メートル。地下の壁はやや内側に傾斜していることから、天井はドーム状だったとみられる。窯跡の周辺からは、失敗策として投棄されたとみられる破片1000点以上が出土した。

 同教委によると、半地下式平窯は燃料が少なくてすむが、火の取り扱いが難しく、当時の技術力の高さがうかがえるという。

 窯跡は09年3月、築西幹線道路の整備事業に伴う試掘で見つかり、同年11月から発掘調査を続けていた。窯跡は調査を終え、今月中に埋め戻される。
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