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2008年12月11日

今城塚古墳:石棺復元

 高槻市郡家新町で史跡公園として整備が進められている、今城塚古墳に9日、熊本県宇土市から特産のピンクの石材を使って復元された石棺が運び込まれた。石棺は未完成で、同市教委は表面を削る復元作業への参加者を募集している。

 同古墳は聖徳太子の曽祖父にあたる継体天皇の陵墓とされ、6世紀前半に築かれた。盗掘や地震の被害に遭い、石棺などは原形をとどめていない。しかし、同古墳から兵庫県高砂市など3カ所の産地が違う石棺の破片が見つかっており、その3カ所の石材を使った石棺の復元を進めている。

 今回運び込まれた石棺はふたと合わせると、縦2.6メートル、幅1.3メートル、高さ1.6メートルの家型石棺で、重さは約8トンに及ぶ。

 復元作業では金づちに似たコタタキという道具を使って、石棺の側面の凹凸を削って、表面の仕上げを行う。 (12月11日毎日新聞)




posted by やまちゃん at 21:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 未配信ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2009-01-26 08:31
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