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2012年09月03日

「黄泉の国」を調査 NPO、出雲・猪目洞窟遺跡など

 古事記に記されている出雲国(島根県)の「黄泉(よみ)の国(穴)」について、NPO法人洞窟環境NET学会(本部・大阪市)が、有力地とされる猪目洞窟遺跡(出雲市猪目町)や同遺跡から西約1・5キロの脳島(なづき)の巨大洞窟など5カ所と関連する3神社を訪れて初調査した。

 訪れたのは、世界中の洞窟を調査して文化遺産を守る活動している同学会長で工学博士の沢勲・大阪経済法科大名誉教授(74)、同会員の由良薫・同大客員教授(70)ら。

 脳島の巨大洞窟には、「銅山を訪ねる会」の梶谷実代表が鷺浦港から船で案内。沢会長らはレーザー距離計で洞窟の高さ、奥行きなど規模を実測した。

 また、黄泉の国の入り口とされる黄泉比良坂(よもつひらさか)と揖夜(いや)神社(松江市東出雲町)のほか、出雲神話でオオクニヌシが国造りの際に仮住まいしたとされ、万葉集にも詠まれる静之窟(しずのいわや)(大田市静間町)などにも足を運んで測量、聞き取り調査を行った。

 沢会長は「洞窟はどれも神々の国らしく人の手が加えられた形跡が少なく、太古の自然の形が良好な形で伝っている。出雲国風土記や万葉集など文献に照らし、詳細に検討する」などと話した。9月2日産経新聞






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