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2012年09月12日

信長も使用?金沢・石浦神社で見つかる

 金沢市本多町の石浦神社の保管品の中から、戦国時代の武将、織田信長の家紋が入った槍(やり)が見つかった。同神社の長谷吉憲宮司(37)によると「家紋に加え、信長ゆかりの神社に家臣の子孫が槍を奉納したとの記録もある。信長自身が使った可能性もある」という。今後、専門家に正式な鑑定を依頼する方針。

 長谷宮司によると、槍は元々、同市野町の泉野菅原神社が所蔵していた。同神社が00年に火災に遭った後は、石浦神社で保管している。泉野菅原神社は加賀藩2代藩主の前田利長の正室、永姫(玉泉院)が建立。信長は永姫の父であることから、江戸時代から信長をまつっていたとされる。

 槍の柄の先端には信長が使用していた「木瓜」の家紋が刻印されている。槍を奉納した際の「由緒書」には信長の家臣の子孫が明治時代、泉野菅原神社に奉納したと記されていた。槍の穂は現存せず、漆塗りの柄は00年の同神社の火災で一部が焼け、保存状態は良くない。金沢市文化財保護課は「詳しい鑑定もしておらず、今の段階では、信長に関係したものかなどは判断できない」と話している。

 長谷宮司は「信長との関連が伝わる神社に奉納された経緯も含め、信長ゆかりの品の可能性もあり、市民の宝として保存したい」と話している。毎日新聞 9月12日
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