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2012年10月04日

聚楽第の本丸石垣発見

 豊臣秀吉が造営し、1587年に完成した城郭風の邸宅「聚楽第(じゅらくだい)」本丸南堀の石垣の一部が、京都市上京区須浜町で見つかった。京都府埋蔵文化財調査研究センターが4日発表した。聚楽第の発掘調査では、北の丸の堀で石垣の一部が見つかっているが、本格的な石垣が確認されたのは初めて。

 同センターによると、発掘された石垣は花こう岩が2段に積まれており、高さは約80センチ。一つの石の高さと幅は40〜50センチで、全部で6列確認された。

 本丸は東西200メートル、南北に330メートルあったと推定され、見つかった石垣は深さ7メートルの堀の底に近い部分とみられる。周辺では金箔(きんぱく)が施された瓦片3個も見つかった。

 秀吉は、おいの秀次に関白職とともに聚楽第を譲ったが、嫡男の秀頼が誕生すると秀次を切腹に追い込んだ。聚楽第も完全に破壊され、遺構はほとんど見つかっていなかった。時事通信 10月4日
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